むち打ち「バレ・リュー症候群」

今日は交通事故の症状でなる「バレ・リュー症候群」についてです。

 

むち打ち

 

 

バレ・リュー症候群の症状

 

頭痛,頭が重い,めまい,耳鳴り,聴力低下,眼精疲労,視力低下,流涙,首の違和感,摩擦音,昜疲労性,血圧低下など多彩です。
これらの症状は,受傷後2週間~4週間ほど経過してから現れることが多いようです。

受傷直後は首が痛い程度だったのに,時間の経過とともに症状が良くなるどころか,かえって上記のような症状が出てきて症状が悪化したという場合は,バレリュー症候群が疑われます。

自律神経の症状の一種です。

 

自律神経について

 

むち打ち 神経

 

自律神経は,無意識に体の機能をコントロールする神経です。
自律神経には,交感神経と副交感神経がありますが,このうちの交感神経は頚椎の前側の左右両側面を走行しており,頚椎からつながっている神経に影響を及ぼします。

そのため,交通事故で頸部に傷害を負った場合,交感神経が影響を受けることはありうることです。

 

事故直後はむち打ちで症状が軽いと思っても、2週間~4週間で症状が出てくるので、交通事故にあわれた際は、早めに整骨院や医療機関の受診をおすすめします。

 

けんぞう整骨院では交通事故は21時まで対応しており、通いやすい環境となっております。

お気軽にご相談下さい。

 

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