むち打ち「バーナー症候群」

北九州市門司区で交通事故治療なら「けんぞう整骨院」

 

今日は交通事故の症状でも起こる「バーナー症候群」についててです。

 

★交通事故でもなる「バーナー症候群」の原因

 

むち打ち 首の痛み

 

頚椎に、伸展・屈曲・圧迫などが強く加わることにより、頚椎の椎間孔(首の骨と骨の間にある神経の通り道)を通る神経が圧迫されて受傷します。

 

ラグビーやアメフト、柔道など激しいコンタクトスポーツに良く見られ、頭頸部に瞬間的に強い外力を受けた際におこる一過性の神経障害です。

交通事故でも同様の外力が加わる為、発生します。

★交通事故でもなる「バーナー症候群」の症状

 

腕神経叢の障害の為、首から腕にかけて、あたかも燃えているかのように熱く感じることからバーナー症候群と言われています。筋力低下や痺れが起こる事も。

ほとんどは、一過性の物が多いですが、なかには数ヶ月症状が続く事もあります。

実際の症例では、第5頸椎、第6頸椎の損傷が多く、肩が上がらない、肘が曲がらないなどの症状が多くみられます。

 

★施術方法

 

まずは安静第一です。受傷後3週間は、傷ついた神経の回復を優先させます。

鍼灸治療もおすすめです。

鍼灸治療は血行が良くなる為、傷ついた神経の回復を高める効果が期待できます。

症状が落ちついたら、肩の筋力回復、可動域の改善、ストレッチ等の施術をおこなっていきます。

特に首周囲の筋力強化(僧帽筋)、首や肩のストレッチをして、筋肉の柔軟性をつけていく事が大切です。

肩まわりは、もともと固い人が多く、最初は痛みがありますが、回数を重ねるうちに、心地よくなってきます。

筋力強化&ストレッチをする事で再発予防にもなります。

 

医療機関の受診が必要な場合もありますので、受傷時はお早めに医療機関、または当院にご相談下さい。

 

★当院の特徴

 

北九州市門司区のけんぞう整骨院

 

 

 

 

 

アクセス

 

ハローデイ西門司店とマルショクの間にあります。

 

 

 

 

住所:北九州市門司区社ノ木2-5-1

電話:093-382-6855

 

 

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