シンスプリント

門司区のけんぞう整骨院です。

 

今日はスポーツ外傷のシンスプリントについてです。

 

 

 

<シンスプリントとは?>

 

 

 

脛骨(すねの骨)の膜に起こる過労性の炎症で比較的中学・高校1年生に多く見られる損傷です。

中学校・高校へ入学し、部活で急に運動量が増えることなどから1年生に多くみられるようです。
その他にも、冬場の練習による急激な走り込みや運動初心者の長時間の運動・高負荷の運動なども主な要因の一つです。

 

 

<シンスプリントになる原因>

 

過度の運動(オーバーユース)や長時間のランニング、急な切り替えし運動・ジャンプなどで発症しやすい障害です。

その他にも、下肢の柔軟性低下(ふくらはぎなど)や偏平足・O脚などといった身体のバランスの問題・固い路面でのランニングやシューズなど環境の問題なども原因となります。
自身でできる予防として、運動前はしっかりとウォーミングアップを行い、運動後は入念なクールダウンを心がけましょう。

 

オーバーユーズ

 

スポーツ選手などは、繰り返しの動作、使いすぎで損傷してしまう事が多いです。
他にもハンマーやのこぎりを使う作業など、体を多く使う仕事の方にも多く見られます。

 

 

<シンスプリントの症状>

 

ステージ① 痛みはあるが、ウォーミングアップを行うことで痛みが消失する。
ステージ② ウォーミングアップを行うことで痛みが消失するが、運動終了近くで痛みがでる。
ステージ③ 日常生活に支障がないが、運動中常に痛みが出でる。
ステージ④ 痛みが常に出ており、日常生活にも支障をきたしてくる。


こういった症状が出てきた場合、運動後のストレッチやアイシングをこまめに行い、

患部に負担がかからないように運動量を減らしましょう。
それでも悪化してステージ③・④のような症状が出た時はすぐに運動を中止して下さい。
我慢して運動を続けると炎症に伴い、異常な血管や神経が新しく作られてしまうと症状がとれづらくなるので、

思い切って休息することを選択しましょう。

 


<けんぞう整骨院のシンスプリントの治療方法>

 

北九州市門司区のけんぞう整骨院

 

当院では、物理療法、手技にて痛みを抑えていきます。
それと、固くなった関節や筋肉を調整し、関節可動域を獲得していきます。
筋力のバランスも整えていきます。
症状を放置して運動を続けると自然に治ることは難しいですが、多くの場合リハビリで以前のように運動できるようになります。
しっかりと体を休ませ、施術していく事が重要です。

 


門司区のけんぞう整骨院

 

 

 

 

住所:北九州市門司区社ノ木2-5-1

電話番号:093-382-6855

 

門司区で肘の痛みなら