むち打ち「頚椎性神経根症」

門司区で交通事故治療ならけんぞう整骨院へ!

 

交通事故でなる症状「頸椎性神経根症」についてです。

 

 

むち打ち

 

 

交通事故にあって、首が痛くて手のしびれがあるという方は頸椎性神経根症の可能性があります。

これは、むちうち症の一種です。

この症状の多くは首の痛みや片側の腕や手指の痺れが主訴となります。

痛みや痺れは朝方に強く出て、暖かい日中は比較的に楽になり、

筋肉の疲労が溜まる夕方頃に痛みが増強することが多いです。

痺れ症状は人によって違うことがあります。

ある人は肩周辺に出る方もいれば、親指と人差し指と中指に出る方もいれば、薬指と小指に出る方もいます。

日常生活でも起こるがあり、遠近両用メガネでパソコンやスマホなどを頚をそらせて見ている事も原因となる事があります。

 

 

頸椎の変形について

 

頸椎は年齢とともに、変化、変形していきます。(18歳頃から徐々に変形していく)

椎間板の水分が減っていき、弾力を失い、骨同士が擦れあい変形していきます。

ある程度の年齢になれば、誰にも認められるものです。

 

頸椎性神経根症の後遺障害について

 

一番のポイントは事故に起因するかどうかが大事です。

先にも説明しましたが、頸椎はある程度の年齢になると変形していきます。

事故前に症状がなく、頸椎症で通院歴がなければ、事故が原因と考えられます。

 

 

 

交通事故でなる「頸椎性神経根症」の施術

 

 

交通事故

 

 

ほとんどは自然治癒します。

症状がでないように、首を後方にそらせないようにしたり、適切な施術をおこなっていきます。

しかし、筋力低下や痛みが強すぎて日常生活、仕事に影響を及ぼす場合は、

手術を行った方がいい場合もあります。

ただ、基本的には保存療法で対応できる事が多いので、

交通事故にあわれた際は、お早めに整骨院、医療機関を受診される事をおすすめします。

 

 

むち打ち「バレ・リュー症候群」

 

当院の特徴

 

北九州市門司区のけんぞう整骨院

 

 

 

 

住所:北九州市門司区社ノ木2丁目5-1 

TEL :093-382-6855

 

北九州市門司区「けんぞう整骨院」