門司区で変形性膝関節症なら

変形性膝関節症について

 

 

 

 

 

男女比は1:4と男性に対し女性が4倍ほど女性に多く、高齢になるほど罹患率は高まってきます。

 

60代女性の半数以上、80代女性では8割以上が罹患していると言われています。

 

男女ともに平均寿命が高くなり、80~90歳まで生きる事が当たり前となった現代では、誰もがなりうる

 

疾患の一つとなりました。

 

原因の一つで、筋力の不足は長年の積み重ねによるものです。

 

20~30代のうちから体を動かす習慣をつくることで防ぐことができます。

 

<変形性膝関節症の症状>

 

初期は正座や階段昇降が困難になります。

 

また起居動作や歩き始めなどににも痛みを感じますが、休憩をとることで痛みは落ち着きます。

 

しかし中期・末期になってくると、安静時も痛みを感じ、腫れが出はじめ膝の曲げ伸ばしがスムーズに行えず、歩行が困難になってしまいます。

 

軟骨が削れた影響で関節内に炎症がおき、水が溜まってしまっている影響のためです。

 

痛みが落ち着くことから初期の段階では病院を受診しようと考える方が少ないですが、
この段階での受診の有無によってその後の症状が大きく変わってきます。

 

症状が定着してしまう前に、一度病院を受診することをお勧めします。

 

<変形性膝関節症の原因>

 

変形性股関節症に伴うものや、関節軟骨の老化などがあります。

 

年齢を重ねるとともに、少しずつ関節軟骨がすり減り表面が荒れることなどから変形が起こります。

 

その他にも、肥満による下肢への負担増大や、骨折・靭帯損傷などの外傷の後遺症として発症するもの、遺伝子の影響も少なからずあると言われています。

 

<変形性膝関節症の予防>

 

・長い時間しゃがみ込む姿勢や、あぐら・正座をさける

 

・体重(贅肉)を増やしすぎない

 

(膝には体重の4~6倍の負荷がかかっています)

 

・お尻の筋肉(特に大殿筋)のトレーニング

 

・太ももの前側(大腿四頭筋)のトレーニング

 

・太ももの内側(内転筋群)のトレーニング

 

・身体を冷やさないよう注意する

 

(クーラーの風など、血行の阻害を防ぐ為)

 

・自分の足に合ったソールを使用する。

 

などが挙げられます。

 

<けんぞう整骨院での治療>

 

1)ストレッチ・マッサージ

 

変形に伴い、偏った筋肉の使い方をすると負担のかかっているところや、
姿勢の悪くなっているところの筋肉の緊張が強く出て凝り固まっていきます。

 

その場所に対し、ストレッチやマッサージをも用いてき筋肉をほぐしていきます。

 

長時間マッサージを受けたいという方には実費にてロングマッサージも行っています。

 

ロングマッサージについては こちら

 

2)電気療法

 

ストレッチやマッサージと同様に筋肉をほぐします。

 

3)矯正療法    *保険対象外

 

膝への負担は姿勢の歪みなども大きく影響しており、中でも骨盤の歪みは全身に様々な影響を及ぼします。

 

けんぞう整骨院では、トムソンベッドを用いた患者様の体に負担のない骨盤矯正と、
ストレッチポールを用いた背中の矯正を行っています。

 

骨や筋肉がしっかりしている若い世代の方々も、将来のため今のうちから姿勢を整えておくことをお勧めします。

 

 

4)運動療法    *一部保険対象外

 

偏って使い凝り固まる筋肉があれば、弱くなり上手く使いこなせなくなった筋肉も出てきます。

 

しかしストレッチやマッサージだけでは筋肉を強化することが出来ません。

 

けんぞう整骨院では、弱化している筋肉に対して安全で効果的な運動を、患者様の状態に合わせて提供していきます。

 

 

 

門司区のけんぞう整骨院

 

 

住所:北九州市門司区社ノ木2丁目5-1

 

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